江戸川女子高等学校「ベートーベン第九演奏会」〜父娘の共演〜

江戸川総合文化センターで行われた、江戸川女子高等学校の第九演奏会にお声がけ頂きました。

生気溢れるオーケストラと女声合唱は、全て学生のみでの演奏とお伺いし、とても驚きました。
男声合唱はお父様や先生方が演奏されており、皆さんの熱いエネルギーがソロ席の後からひしひしと伝わりました。
更に驚くことは、毎年公演されているそうです。

他のソロは、加納里美氏(M)、川上洋司氏(T)、水野賢司氏(B)の皆様とご一緒させて頂きました。
素晴らしいソリストとの共演、大変嬉しい一時でした。

江戸川女子高等学校の皆様、演奏を聴いて下さいました皆様、どうもありがとうございました。
またお会いできますことを楽しみにしております。





江戸川女子高等学校「ベートーベン第九演奏会」〜父娘の共演〜

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ロシア・ウラジオストク青少年国際音楽コンクール

二年に一度開催される『ロシア・ウラジオストク青少年国際音楽コンクール』の審査のため、
ウラジオストクに行ってまいりました。

このコンクールは声楽、ピアノ、弦楽器、木管楽器、金管楽器と各部門があり、それぞれに年齢制限があります。T,U,Vのグループに分かれており、声楽はTグループは無く、Uの23歳迄の部、Vの28歳迄の部での審査でした。


今回の声楽部門の審査員は、ロシア(モスクワ、ウラジオストク)、中国、韓国、日本から集まりました。

会場はウラジオストク国立芸術大学の音楽ホール、プーシキン劇場の二ヵ所で行われ、総勢約300名の受験生のエネルギーが渦を巻き、熱い一週間となりました。

声楽部門Vグループに於いて、日本人のソプラノが1位を受賞されました。おめでとうございます。

コンクールの詳細は ウラジオストク国立芸術大学のホームページhttp://www.dv-art.ru/ に掲載されます。次回は2016年に開催されます。ご興味がある方はどうぞご覧下さい。


受験された皆さん、大変お疲れ様でした!





ロシア・ウラジオストク青少年国際音楽コンクール

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