日本フィルハーモニー交響楽団 第674回 東京定期演奏会

【ラザレフが刻むロシアの魂SeasonVショスタコーヴィチ4】

ストラヴィンスキー:バレエ音楽《妖精の口づけ》

チャイコフスキー(タネーエフ編曲):二重唱《ロメオとジュリエット》

ショスタコーヴィチ:交響曲第9番

指揮:アレクサンドル・ラザレフ[首席指揮者]

ソプラノ 黒澤麻美

ソプラノ 原彩子

テノール 大槻孝志



日本フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会に出演させて頂きました。

今回演奏した曲は、チャイコフスキーの幻想序曲「ロメオとジュリエット」を、チャイコフスキーの死後、残されたスケッチをもとに弟子であるタネエフが二重唱(途中の数小節間、乳母役が入ります)に編曲をした作品です。

幻想序曲の旋律がそのまま出てきます。原曲をご存じの方は、そこに歌詞が付くので一層楽しめる作品になっています。

ロメオ役の大槻孝志さん、乳母役の原彩子さんと楽しく共演させて頂きました。

そして、世界的指揮者であり、日本フィルの首席指揮者A.ラザレフ氏との共演は、私にとって財産となりました。メインプログラム、ショスタコーヴィチ交響曲第9番も、言うまでもなく圧巻の演奏で感動しました。

ご来場下さいました皆様、沢山の拍手をありがとうございました。
またいつかお目にかかりたいと思います。



日本フィルハーモニー交響楽団 第674回 東京定期演奏会






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